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  • 2010.03.11 Thursday
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スリッページについて

今日はスリッページについてお話したいと思います。スリッページとはこのレートで注文しようと思い、注文をかけた時の値段と、実際に約定した時のレートの差のことをいいます。

例えば米ドルを買値1ドル100.00円の時、スプレッドが1銭として売値は99.99円になります。売値が100.03まで上がったので決済注文をしたのですが、実際の約定は99.99円でした。この0.04円がスリッページです。

この場合、100.03円で約定していれば0.03円(3銭)の儲けになるところが、スリッページのおかげで0.01円(1銭)の負けということになります。このスリッページは市場の状況によって相場の急激な変動により大きくなることもあるのです。

ですので、FX業者を選ぶ際にはこのスリッページが起こりにくい、もしくはスリッページの幅を設定できるFX業者を選ぶということも大切になってきます。スリッページの幅を設定できるとは、いくらのレートで買ったものをいくらのレートになったら売る、けれどもスリッぺージの幅が1pips以上の場合約定させないというような設定です。このようにしておけば、自分の思ったレートと違うレートで注文が通ることがありません。」

このように、取引手数料やスプレッドのコスト面だけではなく、スリッページの幅を設定できるFX業者、または安定した約定率をもったFX業者を選ぶということも大切なことです。

JUGEMテーマ:FXの用語集
 

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